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空の裏側〈Toshizo〉

【雑草ポエム 第504話】

昨日…
私は友人の伊東知香さんが出演する舞台 『空の裏側』 を観劇するため、JR中央線の三鷹駅前にございます『武蔵野芸能劇場』へ行って参りました。

↓藤原稔三さん〈Toshizo〉のプロディユースとのこと、期待度が更に高まりました。

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↓出演者はご覧の通り♪

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我らが伊東知香さん(写真上段左から2番目)ですが、今回はホームチームではなく、『特別キャスト』というポジションでございました。

JR三鷹駅周辺は、隣のゴチャゴチャしているウザったらしい吉祥寺などとは大違いで落ち着きがあり、とてもシックなイメージ漂う大人の街という印象。

↓そうした中に、武蔵野芸能劇場がございました。

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↓とてもモダンな建築物で、静かに観劇を楽しむには最適な造りでございます。

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↓事前に手に入れたパンフを片手に、いざ観劇に感激ぃ~♪(汗)

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【子供の頃でありますれば、きっと誰しもが思い、感じていた事…】

それは…

(自分は)何でもできるような気がした。

(自分は)何にでもなれると思ってた。

(しかし)いつからか、少しずつ歯車がきしんで声を上げる。

(やがて)ひきこもり・・・

===============

最近、とかくありがちな一般的な家庭の中の裏事情。
これが、『空の裏側』のテーマでございました。

怖いもの知らずで育ってきた人間でも、やがてそれが『井の中の蛙』であるとい事を悟り、現実を受け入れられるまでに成長するのが、通常の人間でございます。

しかし、現代の若者はそんな『現実』が許せない…!
故に、殻(自宅)に引きこもって、唯我独尊を貫き通そうとする。

『(父親)なぜ、こんな子になってしまったのか…』
『(母親)私は、けっして間違った教育などしていないのに…』

私も、俳優さんのこんなセリフを聞いておりまして、いったい何が原因でこんなに男の子がダメになってしまったのか、自分なりに一生懸命考えてはみたのですが、やはり直ぐには答えが見つかりませんでした。

すると…

『(弟)あんたらは…、壊れてエンストしかかっているエンジンに、無理やりガソリンを流し込んで動かそうとしてきただけだろうが!』

その言葉に、私は『ハッ!』といたしました。
まるで何かに気付いたように…、 不覚にも、涙を流してしまいました。

なぜ、この時に涙が流れたのかは解りませんが、現代の親たちの間違っている『何か』というものが、うっすらと見えたような気がしたのでございます。

大きな拍手に迎えられ、カーテンコールにて『空の裏側』は終了いたしました。

小道具やセットを全く使わない、藤原稔三さんのプロデュース作品。
俳優さんの力量も高く、実に見事な出来であったと私は思っております。

熱演してくださいました俳優さん達と握手をし、感動した旨を伝えますと、皆さん素晴らしい笑顔で喜んでくださいました。

↓おっとっと、第一目標の伊東さんは…(汗)

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今回は、建屋内が全面撮影禁止区域となっており、残念ながらいつものツーショットをお願いすることはできませんでしたが、ファンの俳優・二宮さんとも再会することができましたので、久々に大変有意義な一日を過ごすことができました。

伊東知香さん、今回もまたありがとうございました。
↓悔しいので、以前撮った写真でも…♪

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生きることは経験と感動…

試行錯誤しながらも、今この瞬間を一生懸命に…

大変勉強になりました。
ありがとう、Toshizoさん。

by 桜川

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桜川 久慶

Author:桜川 久慶
雑草ポエム、書籍化することができました。

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