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ノーモア 朝青龍


【雑草ポエム 第371話】

去る14日、異例とも思える物静かな空気に包まれながら大相撲春場所が始まりましたが、初日恒例の協会ご挨拶におきまして、一連の騒動に対する武蔵川理事長の発言が注目されておりました。

写真

『先般、横綱朝青龍が引退いたしました。大相撲を愛してくださっているすべての皆様には、多大なご迷惑とご心配をおかけし、心よりおわび申し上げます…』

と、その時…
館内から「アサショーリュー」と皮肉めいた冷やかしの声が数発飛び交いましたが、理事長は顔色ひとつ変えることなく、間髪入れずに再発防止を誓いました。

『今後は相撲協会一丸となり、1人1人が自覚を持って騒動を引き起こさないように努めて参ります…』

武蔵川理事長…(第57代横綱 三重ノ海)、本名を石山五郎さんと申します。
戦後間もない厳しい昭和の時代に生まれ、貧しい母子家庭で育った五郎さん。
彼が大相撲界入りを志し、1人で上京したのが中学を卒業したばかりの時でございました。

大相撲界に身を投じた第一の理由…
『いつも腹ペコだった…』
『飯を腹いっぱい食べたかった…』
悲しきかな、たったそれだけの理由でございました。

入門した当初は身体も小さく、見た目もひ弱くて目立たない存在。
同期の小兵『旭国』も、僅か1場所で通過したという序二段の地位に、何と2年以上も居座るという情けなさ…。
それでも『飯が腹いっぱい食える』という幸せを噛締めて、厳しい稽古にも耐え抜いた五郎さん。

努力が実り、第57代横綱に推挙されました時は、すでに31歳を超えておりました。
当時の師匠、出羽海親方(佐田の山)が『五郎、よくやった!』と肩をたたき、(三重ノ海の)母親が息子の胸で泣き崩れる場面は、今思い出しましても感動的でございました。

理事長となられた武蔵川さん…
それこそ苦労に苦労を重ねた苦労人でございます。
その苦労人が、一人の馬鹿野朗のために頭を下げたのでございます。

『大相撲を愛してくださっているすべての皆様…』
真の苦労人から出る詫びの一言は、実に重く感じてしまいます。
真のファンでありますれば、きっと大相撲を見限ることはございますまい。
武蔵川理事長の真意は伝わったはずでございます。

それにいたしましても…
当の本人(ドルジ)は母国のモンゴルで言いたい放題。
日本では認めていた暴行を否定し、あたかも協会や関係者(横審)の作り話だとでも言わんばかりの批判ぶり。

10月に国技館で華々しく引退相撲?
ふざけるのもいいかげんにせいや。

母国で散々反日感情をあおり立て、徹底的に唯我独尊を貫き通す蒙古の大英雄さんよぉ…
頼むから、一日も早く髷を落としてくれ。

かつての力道山のように潔く、包丁で自ら髷をぶった斬ってから何とでも吠えるがいい。
そして二度と再び日本の土を踏むんじゃねぇ。

馬鹿め!

by 桜川

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