FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キング オブ プロレスリング

【雑草ポエム 第646話】

去る1月4日…

私は今年の運気を過激にスタートさせるべく、新日本プロレス新春恒例の『1・4東京ドーム レッスルキングダム7 IWGP決戦』を堪能して参りました。

↓後楽園ホールの壁面に、懐かしい面々がお客様をお出迎え♪

0_copy


↓夕闇せまる東京ドーム、観客が濁流の如く吸い込まれて行きます♪

1_copy


↓2年振りの『IWGP』だけに、思わずワクワクしてしまいました♪

2_copy


↓入場前には原監督の人形と、いつものようにグータッチでご挨拶♪

3_copy


↓ちょっと遅めの入場となり、ドーム内は早くも満員御礼の大盛況♪

4_copy


↓2階の最上段までぎっしり詰まった観客席♪

5_copy


↓いつもはアリーナ席での観戦ですが、今回はスタンド席に陣取りました♪

6_copy


↓試合は淡々と進みましたが、平成レスラーはイマイチ迫力に欠けるかなぁ(汗)

7_copy


↓歌手の中村あゆみさんが、生ライブで選手の入場曲を大熱唱♪

8_copy


こういう所で毎度楽しみなのが観戦しながらの生ビール♪

今回も売り子の綺麗なオネイちゃんが、何度も何度も悩ましげな視線を私に投げ付け、微笑みながら歩み寄って来ますので…『おっ、やっぱオレに気があるんだなぁ~』と、例によっての勘違い(汗)

↓思うツボにハマる客を心で笑うオネイちゃん♪

9_copy


↓3杯も買っちまったぜ♪ う~い ヒック!

10_copy


↓さて…、ほろ酔い気分なところへ武藤が登場!

11_copy


武藤、蝶野、橋本(故人)の三羽ガラスは同世代なだけに、個人的にも注目度はかなり高く、その中の一角(武藤)が登場したので期待をしたのですが…、ここはやはり新日本のマットであり、外様の出る幕はなかったようで(汗)

↓亡き橋本真也の息子を抱き抱える武藤の姿に、思わず目頭が熱くなる…(涙)

12_copy


そしてそして…

この日一番の盛り上がりとなったのは現役レスラーの活躍ではなく、なんとサプライズで(プレゼンター)登場した元人気レスラー『スタンハンセン』への大コールでございました!

↓自身の聴き慣れたテーマ曲で颯爽とリングに向かって歩くハンセン氏♪

13_copy


↓リングインしたスタンハンセン、『ウィーーーーーーーーーー!』の雄叫び!

14_copy


東京ドーム4万の大観衆も、一斉に『ウィーーーーーーーーーー!』と右腕を突き上げて大盛り上がり♪

昭和の日本プロレスを、G・馬場やA・猪木らと共に支えてくれた立役者、日本のファンを忘れていないサービス精神は、今なお健在でございました。

↓セミファイナルの一戦『中邑vs桜庭』の試合は素晴らしかったのですが…。

15_copy


↓メインの棚橋選手を送り出すパフォーマンスも、まるでコンサート会場???

16_copy


これも時代なのでございましょうか…
私的には、とても熱き戦いを堪能する気分にはなれませんでした。

レスラー達も若返り、観客も皆若者ばかりとなりましたが、そもそもこの日一番の盛り上がりが『スタンハンセンの登場』だったということ自体、現代のプロレスリングが何か間違った方向へ向いてしまったとしか、私には思えませんでした。

『脱・アントニオ猪木』or『脱・ジャイアント馬場』
そんな旗印を揚げ、一斉に分散化した日本のプロレス団体ではございましたが、未だに猪木と馬場を超えることのできない現実というものを、私は今回の観戦(スタンハンセンの登場)ではっきりと悟りました。

昭和のプロレスを舐め切っているレスラーの連中に告ぐ。

後に世界最強のレスラーとなる『ハルク・ホーガン』が無名の頃、日本のプロレス界(新日本プロレス)に君臨しつつ、得た物はとてつもなく大きかったと申します。

スタンハンセンの必殺技『ウエスタン・ラリアット』を参考にし、後に自身の代名詞となる必殺技『アックス・ボンバー』を独自で開発!

腕を横水平に出し、肘で相手の首根っこを粉砕する『ウエスタン・ラリアット』に対し、肘に若干の角度を付け、筋肉を硬直させた状態で相手の顎を粉砕するのが『アックス・ボンバー』でございます。

17_20130110215930.jpg


これでハルク・ホーガンは世界を獲った!
日本の昭和のプロレスは、世界を牛耳る力があったのでございます。

平和ボケからスタートした平成時代も、今年で早くも25年を数えます。

気が付きますれば、日本人の横綱は消え去り、国技館の優勝力士色彩写真額(全36枚)は全て外国人力士で埋め尽くされ、世界大会での男子柔道は全滅し、自動車産業のトップ(取締役)を外国人に依頼し、家電業界までもが近隣諸国に見下されるという事態になっております。

昭和の時代をバカにしていた平成のレスラー達が、いったい何をやってきたというのじゃ!(レスラーのみならず…ですが)

新年早々、コンサート会場と化した闘魂のリングを見ながら腹が立ったわ。

by 桜川


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

No title

引越し作業、お疲れ様でした。(笑)
こちらが、新装オープンしたブログなんですね。
おめでとうございます。

白木とかセメントの新築時の新しい匂いが立ち込めています。(笑)
そっくりそのまま引っ越しても、こちらで容量が満杯になることはないんですか?



ひょっとして、僕が一番に伺ったんでしょうか。

昼は味噌の寄せ鍋、夜はオフ会でチーズ・フォンデュで、相変わらずのグルメですね。(笑)

僕の知っているNさん、Hさんも参加されたようですね。

No title

Pentaさん
引っ越し後の最初の訪問客となっていただき光栄です♪
こちらは容量的にも満足できましたし、なにより使い勝手がいい所にほれ込みました!

気分転換という意味もあり、タイトルも新しくした次第でございます。
今後とも宜しくお願い致します。

ありがとうございました。

No title

プロレス・相撲・歌手・ゲーム…楽しみながら熱狂し、みんな同じ気持ちで盛り上がっていた昭和v-409

空手の世界も、10年以上修行してやっと黒帯を頂けるのに、今は…昇級審査は金次第v-356
昇段も同じくv-409

そういえば、ブッチャーって亡くなったんでしたっけ?
デストロイヤーは、数年前に空港でお会いしました
杖をついて…それでもレスリングの講演をなさっています

携帯電話も無く、TVにリモコンなんぞ無い時代
…ワクワクが一杯だったよなぁ~v-411

No title

いまのプロレスはプロレスショーになっちゃったね。

昔は選手と観客、実況席がもっと近かったよ。

悪役は悪役に徹してた時代。凶器使っても反則しても彼らの人気はヒーロー達と同じレベル。

血湧き肉踊るそんなプロレスはもう見られないよね~。
なんたって夜8:00からのゴールデンタイムの放送だったんだから!
ふっ。あの頃ジャンボ鶴田も駆け出しルーキーだったよね。

No title

なんか門外漢の私にも伝わってきましたv-220  
猪木と馬場って、どの子供でも知ってましたよねv-403  
それほど人気があったんだなー。当時は。
平成って、日本の転換期かもしれないですね~。

No title

プロレスは・・・・・・と分かっていても熱狂できるものがありましたよね。。。
その熱さを感じさせてくれる「何か」が失われてしまっているように思います。

No title

正月そうそう 激しいモノ見に行きましたねーv-363

私プロレス苦手ですv-356

中村あゆみは 大好物v-343

もぅいい歳なのに 若いよなぁv-411

髪型が毎回ステキでいつも研究してますv-352

No title

武藤 敬司さん好きですv-343
  桜庭さんもね~v-221

No title

「日本男子」の言葉も忘れ去られていくのでしょう。
気骨のある日本の男はおらんのかあv-354 なんか腹立ってきたわv-412
どこを見回してもチャラ男ばっかりやしv-356

No title

今日は御社の社長様がアメリカで意気揚々と有機ELのテレビの発表をしたかと思うと、二所ノ関部屋の閉鎖と色々考えさせられながらポエムを読ませてもらってます。

昔のプロレスってストーリーがありましたよね。猪木、藤波、長州らに対しブッチャー、馬ノ介、タイガー・ジェット・シンらキャラがはっきりしてましたしね。

今のプロレスって兄ちゃんたちのこづきあいにしか見えません。

No title

やっぱり、WWEがえらい人気出ちゃったものですから、我が国のプロレス団体は悩んでいるのかなあ。

4日の東京ドームの興行でスタン・ハンセンに一番歓声が上がったとなると、主たる客層は30代後半から40代ではないかと思うのです。ちょうど80年代から90年代(平成ひとケタ)にかけて会場に足を運んだ人たちですわ。武藤や永田、桜庭あたりがお目当てでしょ。

No title

東京ドームのプロレスは、
いい試合も、あったようですが、
期待はずれだったようですね。
大相撲初場所の熱戦に期待しましょう!!

No title

プロレスにそれほど入れ込んだ記憶はないのですが…ここでもがんばれニッポンかなぁ

昭和平成談義はよくわからないけれど
魂を揺さぶるものは見たいな

No title

最近、ボクシング以外の格闘技を地上波でやらなくなったよね…(~。~;)

ビールのところだけ

ブレブレですよ(笑)

No title

 プロレスかぁ・・・格闘技はあんまり好きじゃないんだなぁ。

No title

ひろしも知ってるプロレスラーとかいっぱい出てましたね。

懐かしい名前もちらほらです。


シャープ兄弟とか、どうなったのでしょう。

No title

全日プロレス、むかしはよかった。(オジンの独り言)
スタン・ハンセン、武道館で見ました。
もちろん馬場です。
輪島もいました。天龍、鶴田、ブッチャー、ファンク兄弟、・・・・。
相撲以上に懐かしいです。

No title

愛の化身さん 
なんと、空手の昇段試験が金しだいとは驚きです(汗)
黒帯の価値がどんどん下がってしまいますし、事実であるなら許し難い事です!
あと、ブッチャーはまだ死んでませんよ。
馬場とか鶴田、おまけに三沢は亡くなってしまいましたが…(涙)

No title

さくちゃんさん 
プロレス自体は基本的にセメント(ガチンコ)試合は少ないのですが、お客を喜ばせる術が昭和と現代とではまったく変わってしまいました。
古い事ばかり云うようですが、現代人にすら受け入れられていないようなパフォーマンスは無意味です!

No title

masaegbさん 
いつもながら私の雑草ポエムを理解してくださって恐縮です。
masaegbさんでも馬場や猪木はご存知でしょうし、我々はその時代に育った仲ですからね♪
平成になって、努力・根性・義理人情などという言葉は、残念ながら何処かへ消え去ってしまいましたね。

No title

はつかり5号さん 
筋書きはあったにせよ、猪木の延髄斬りがTV中継終了間際に決まると盛り上がりましたからね(笑)♪
ダァーーーーーーー!

No title

かるみあさん 
そっちに食い付いたかい(笑)
確かに見た目も声も若いよね~♪

No title

きなこ♪♪さん 
二人とも負けてしまいましたが、良い試合でしたよ!
新日本のマットですから、外様は負けるようになってたみたい(笑)

No title

みつまめさん 
何とも情けないですよね。
日本の男の子がチャラチャラするのも、そういう男の子の方がモテるからでしょう?
ようするに、今時の女の子が男の子をダメにしているという見方もできますね(汗)

No title

yoziさん 
いまさらTVなんぞ偉そうに発表しても、所詮は後出しじゃんけんの鬩ぎ合いですからね。
来年はまたひっくり返される事でしょう。
我が職場も売りに出されるようで、この4月から借家での勤務となりそうです。
本当はプロレスどころではないのですが(汗)

No title

浜松の寅さんさん 
観客の年齢層は20代~30代が一番多かったかもしれませんが、それでもスタンハンセンでリアルに燃えていた世代ではないですね。
それでもあれだけの盛り上がりになるのですから、やはりスタンハンセンは永遠の大スターですわ!

No title

ハナの父さん 
明日の国技館で萌えましょう…もとい、燃えましょう♪

No title

洋さん 
プロレスラーは外国人でも人気がありますからね。
でも、リングでの戦いより、コンサート会場みたいになったデモンストレーションの方が盛り上がるようではいけません!

No title

ちょとワルかった親父さん 
そうそう、観たけりゃ金払えってか(汗)
ドームの巨人戦もそうなっちまいましたからね(涙)

No title

なこさん 
相撲は格闘技と違いますからね!
明日はヨロピク♪

No title

◆ひろし◆さん 
シャープ兄弟って…(汗)
力道山の時代だぜ!

No title

タツさん 
馬場がお笑いチーム(ラッシャー木村とか)に回ってからの全日本のプロレスは面白かったです。
鶴田を筆頭に天竜や谷津、グレートカブキなど、客寄せパンダが他草いましたしね。
猪木vs馬場のファイナルマッチ、観てみたかったなぁ。。。

No title

ふくやぎさん
かなり酔っ払ってましたから(汗)

No title

プロレスの事はよく分からんですけど、いろいろな場面のいろいろな現象が、昭和の時代の良さが消し去られ(決して拝昭和主義じゃないですが)、平成現時代(最早新時代では無いから)になった事を映し出すのでしょう。

国際色豊かなのは良いのですが、大相撲然り、日本人の誇る奥の深さやバイタリティーが薄底化してしまった・・・・・。
今後25年で、この傾向はますます進むでしょう。

合掌(・・・・・)

No title

トコトコさん 
合掌されては困りますが…(笑)
あまり昔のことを言いたくは無いのですが、どう考えましても昭和のプロレスの方が数倍面白かったですね。
この傾向はますます進むのでしょうか(汗。)
困ったものです
プロフィール

桜川 久慶

Author:桜川 久慶
雑草ポエム、書籍化することができました。

カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最新記事
最新コメント
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QR
フリーエリア
オセロゲーム

フィリピン留学
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。