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撃沈 朝青龍

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【雑草ポエム 第367話】

私、もうこの人個人に対しましては何も申し上げることはございません。

今回の騒動にいたしましても、事実関係はいまだ明確になっているわけではございませんし、勝手な勘ぐりは大きな誤解をも招きかねませんので、この雑草ポエムにおきまして自論を記すことはあえてご遠慮させていただきます。

ただ…
幕内最高優勝を狙うような地位に在る人間が、本場所の序盤あたりに泥酔するまで大酒を沁み込ませ、よくそのようなザマで15日間という長丁場をしのぎ、命の土俵を全う(優勝)できたのかという驚きで、私の心は揺れております。

本場所では15日間、1日1番の勝負(相撲)だけで終わってしまいます。
しかし、力士たるものはその1番に全精力を集中し、前の晩から作戦を練り、神経を尖らせて挑むものでございます。

目が覚めれば本番さながらの朝稽古。
場所中であるがゆえにウオーミングアップ程度で終わらせるも、その内容たるや実に激しくも厳しい稽古でございます。

国技館へ向う時も、雪駄の履き方や、玄関から足を踏み出す方向に至るまで、全ての諸動作に『ゲン』を担ぎ、力士達は今日の1番に自身の全てを賭けるものでございます。

そうした緊張の日々を繰り返す15日間…
序盤で泥酔などしていては身が持たない…と、これが大相撲界の常識なのではございますが…。

もういい…
もう何も申しますまい…。

私は切に願います。
一日も早く、髷を落としていただきたい。

理由はあえて記しませんが…
もうこれ以上、私の愛する大相撲の世界に君臨していてほしくはない!

子は親を見て育つもの…
子を見れば親がよく解るもの…と申します。

長岡(高砂親方)という男…
『オレは何も悪くない…』と言っているとかいないとか…。

あの親にしてこの子あり!
まずは親たる師匠が先に腹を切ってしかるべきだと思います。

腰抜け揃いの日本相撲協会よ…
もうこれ以上馬鹿者を許してはアカンぜよ!

by 桜川



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桜川 久慶

Author:桜川 久慶
雑草ポエム、書籍化することができました。

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