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友里 アンヌ


≪セブン セブン セブン アンヌ再び・・・≫
これは、名作 『ウルトラセブン』 に登場する元ウルトラ警備隊の紅一点、アンヌ隊員こと 『ひし美ゆ子』 さんが認めました著書の題名でございます。

この本はかなり以前から出版販売されていたようですが、私は最近になって古本として手に入れることができ、しばしの間、懐かしき友里アンヌの世界に引きずり込まれてしまいました。

撮影当時のエピソード、世間的にはまだ特撮(怪獣モノ)が理解されていない時代の女性隊員の役や、主人公のモロボシ・ダンとの切ない恋愛感情の芽生え・・・etc。

大人の女性の色気というものを随所に感じることができるこの作品。

私がまだ幼い頃から、延べ十数回に渡りまして再放送が繰り返され、VTRという物が無い時代ですので、その都度かじり付くように毎回必ず観ておりましたウルトラシリーズの第2弾。

最終回の名場面は、時を隔てた現在でも忘れることができませんで、ダンとアンヌの全てのセリフを丸暗記しているくらいでございます。

私は知りませんでした…
あの時アンヌは…、いや、ひし美ゆり子さんは、モロボシ・ダンに本気で恋愛感情を抱いていらっしゃったとは…。

『アンヌ、ぼくは・・・ぼくはねぇ、本当は地球の人間の体じゃないんだよ』

『えっ・・?』

『M78星雲から来た・・・ウルトラセブンなんだ!』

『!・・・』

『明けの明星が輝く頃、一つの光が宇宙へ飛んで行く・・・それがぼくなんだよ・・・さようなら』

『待って・・・ダン・・・行かないで・・・』

このときアンヌの目から流れていた大量の涙は、女優としてのお芝居涙ではなく、ひし美ゆり子さんご本人が一人の女性として溢れ出た 本気の涙だったのです。

もちろん、モロボシ・ダン役の森次さんご本人に興味心はサラサラ無く、あくまでウルトラ警部隊員のモロボシ・ダンを愛してしまったというのですから恐れ入ります。

口先だけの演技ではない…
プロフェッショナルの女優魂というものを、ひし美さんの本の中から感じることができました。

ひし美ゆり子さん…

尊敬はしておりますが…

脱がないでほしかったな…

 by 桜川


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